アグリカルチャー事業

アクアバランサー(土壌改良資材)

安心安全な大地と環境を創る

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アクアバランサーとは!?

アクアバランサーとは、多量に使用されてきた化学肥料や農薬で汚染され「地力」が落ちている大地を再生するために、化学物質を使用しないで11億年も前から生息し健全な土作りをしてきている「みみず」が持つ土壌菌(微生物バクテリア)や自然界の産物を原料として開発された土壌改良・消臭剤(液体肥料)です。

使用されている生産者の声

okan
お米・農事組合法人
王冠
hirooka
アスパラガス・トマト
広岡農園
hase

土師農園

※画像をクリックするとインタビュー動画が再生されます。

皆さんは、ミミズの底知れぬ力をご存知ですか?

日本では見た目の特徴などから、あまり好まれず、関心を持つ方も少ないことと思います。しかし、諸外国では『Earth Worm』、(地球の虫)と呼ばれ、哲学者アリストテレスは 『大地の腸』と称え、【種の起源】の著者、ダーウィンもミミズがいかに土壌形成に おいて、いかに重要な働きをしたかを長年にわたり研究し、著書も発表しています。
今日の化学肥料や農薬を使用し続けたことで疲れ果ててしまった大地と地球を救えるのはみみずをおいて他にはないと信じております。
ミミズは11億年前から活動している原生動物です。
ミミズが持っている土壌菌(微生物バクテリア)有用菌は地球に大地にもっとも必要な生物です。
ミミズは何億年も進化することなく、一途に健全な土を作り、有用土壌菌(微生物)を作り続けて大地・地球を浄化してくれているのです。
ミミズの代わりになるような他の地球上の生物は何があるでしょうか?
今や大地は、人類のエゴによって急激に汚染されています。
私たちには、美しい地球を子孫に残していく責任と義務があります。
ミミズから生まれたアクアバランサー(農薬分解剤 特許No2867069)は
きっと地球環境の為にお役にたつことを信じてやみません。

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開発者  小椋 楠義

 

農薬分解剤「アクアバランサー」

自然界の産物をバランス良く調合した現在の生産される土壌に最も必要な栄養元素です。
アクアバランサーは基本水に「海洋深層水」使用し、アースワーム(ミミズ)との融合により開発された活力水です。

  1. 海洋深層水の特性 Mineral海洋元素(微量ミネラル類70種類以上)
    特性・(低温安定性・冨栄養性・清浄性・熟成性・浸透性)
  2. Earth Worm(地球の虫)アースワーム
    ミミズ畔津氏が開発した”アゼツシマミミズはアミノ酸19種と微生物100種を含む。

アクアバランサーは健全な土壌を作り安全・安心美味しい作物作りのため開発されました。

あなたも元気な苗・土作りを今日からはじめませんか?

 

土壌改善「土の力」 アクアバランサーaqua2

残留農薬を微生物で分解し、土壌改良を行います。
土壌への残留毒生物「アルカロイト等」の分解により連作可能な土壌にします。
微生物により、堆肥の無機化を促進します。
作物の発育を促進します。
ミネラル・酸素・アミノ酸・酵素を供給します。
地球環境にやさしいです。

 

 

 

土壌の化学的性質を改善

ミミズが生息する自然農法畑土壌を用いてミミズを飼育し、飼育に用いた土壌(飼育用土壌)と飼育したミミズの糞(ミミズ糞)の化学的性質を比較しました。ミミズ糞は飼育用土壌に比べて、無機態窒素や可給態リン酸など水に溶けやすい養分が多くなりました。
また、養分保持力の指標となる陽イオン交換容量(CEC)も高くなりました。このように、ミミズ糞に含まれる養分は、飼育用土壌に比べて植物が利用しやすい状態になっています。
また、ミミズの体内からは、有機物の分解を速やかに行うためのいろいろな酵素が分泌されています。たとえば、ホスホターゼという酵素は、ミミズの体内で有機態リン酸化合物を加水分解するとともに、土壌中でもその活性が持続し、土壌の有機態リン酸の可給化(水に溶ける状態、すなわち可給態リン酸になること)に寄与しています。
加えて、ミミズの腸管内には窒素固定を行う細菌が生活しています。このように、ミミズの腸内では、牛のルーメン(第1胃)のようにさまざまな生化学反応が行われて、土壌とは異なった環境を形成しています。
ミミズ糞の可給態リン酸や無機態窒素が飼育用土壌に比べて増加したのは、腸管内で濃縮されると同時に、さまざまな酵素や細菌のはたらきによるものと考えられます。このように、ミミズの活動によって、土壌の化学的性質が改善されていきます。

 

農薬分解剤 アクアバランサーの微生物群・ミネラル構成

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土壌動物の役割aqua3

ミミズの酵素「アクアバランサー」散布によって、土壌の小さい粒子が集まって結合します。aqua4
土壌が団粒化することで、水分保持力が高まり、降雨時の養分の流失を防ぐなど土壌の物理的性質が改善されます。
その一例として、土壌の水分保持力の指標となる最大容水量について、多数のミミズが生息する自然農法畑土壌と隣接するミミズがほとんど見られない慣行栽培畑土壌を比較しました。
自然農法畑土壌は、慣行栽培畑土壌に比べて7.1%も最大容水量が高くなりました。

  • 含有用微生物(みみずの体内およびフン土中微生物・土着菌)
  • 「バクテリア」・バチルス属・セルロモナス属・エリシペロスリックス属・フラボバクテリウム・ラクトバチルス属・レオコノストック属・ミクロコッカス属・マイコバクテリュウム属・ニトロソモナス属・ペディオコッカス属・シュードモナス属・その他
  • 「放線菌」ゴルドナ属・プロミクロモナスポラ属・ロドコッカス属・その他
  • 「糸状菌」フザリウム属・ゲオトリカム属・トリコデルマ属・その他
  • 「酵母菌」カンディタ属・クリプトコッカス属・トリコスポロン属・その他
    (熊本県工業技術センター調べ)

これらの微生物・酵素・動物性ミネラル・海洋性ミネラルにより下記の効果

  1. 残留農薬を分解し土壌改良を行います。
  2. 土壌への残留毒生物「アルカロイド等」の分解により連作可能な土壌に
  3. 微生物により堆肥の無機化を促進
  4. ミネラル/酵素を供給

(財)日本食品分析センターの急性経口毒性試験(LD50)で実際上無害の最高値(500mg/kg)が証明
※完熟堆肥・有機質肥料の使用で相乗効果が増大します。

ミミズの酵素によって、土壌の性質が改善されることは、作物の生育にどのように影響するのでしょうか。
そこで、先回紹介したミミズ糞と飼育用土壌を用いてトウモロコシをポットで栽培しました。
トウモロコシの草丈、地上部重量ともミミズ糞を用いた方が有意に勝りました。
さらに、圃場レベルでもミミズの密度を高める栽培をすると作物の生育・収量が高まることが実証されています。
これに加えて注目したいのは、この栽培実験のなかで雑草の発生量に違いがみられたことです。
すなわち、処理10日後のポットあたりの雑草数は、飼育用土壌では42本でしたが、ミミズ糞では12本と有意に少なくなりました。
ミミズは雑草の種子に比べてより細かい土壌を選択的に摂食するため、その糞中には雑草の種子が少なくなり、このような結果が得られたと考えられます。

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図2-1 ミミズの多い自然農法畑土壌は保水性が高い自然農法畑と隣接する慣行栽培畑土壌(黒ぼく土)を2003年2月に調査
※同様の試験を繰り返した時に違う結果の出る
確率が5%未満である事を示し、
統計的にみて有意な差がある事を示す。
図2-2 ミミズの活動は作物の生育量を高めるエラーバーは標準誤差(n=6)を示す。
※同様の試験を繰り返し行った時に違う結果のでる確率が、
1%未満である事を示し、
統計的にみて有意な差がある事を示す。

 

 

土壌改善「土の力」 アクアバランサー

ミミズ酵素栽培とは、「作物を栽培する際に通常行われる耕耘や整地の行程を省略し、作物の刈り株、わらなどの作物残渣を田畑の表面に残した状態で次の作物を栽培する方法」と定義されています。
不耕起栽培は耕起栽培に比べて、作業時間が短縮でき、省エネルギー的であるなどの長所があり、しかも畑地に生息するミミズ、ヤスデ、クモなどの土壌動物群集が豊かになります。
いっぽう、初期生育の遅れや減収などの短所も指摘されています。
ここでは、農薬を使用せずに不耕起栽培を継続することで、土壌(黒ボク土)や作物の収量・品質にみられる変化について紹介します。

①土壌環境が改善される
ミミズ酵素栽培の継続によって、作物残渣などの有機物が土壌表面に集積され、有機物に富んだ層が形成されました。
この有機物の集積層は、土壌生物の餌であり住みかとなります。
そして、細菌、糸状菌、原生動物など顕微鏡でなければ見ることができない生物からミミズ、ヤスデ、クモなど肉眼で見ることができる動物まで多種多様な土壌生物が増加します。
これらの土壌生物が生活することで、有機物の分解や土壌の団粒化が進みます。
そして、植物(作物)が生育しやすい環境に土壌が改善されます。
すなわち、耕耘のたびに土壌環境が更新される耕起栽培とは異なり、不耕起栽培ではその年の管理が次年以降にも影響し、安易に効率化できない「生物による時間の蓄積」がみられます。
継続することによってこそ、ミミズ酵素栽培の真価が発揮されるのです。

②収量・品質は年々良くなる
土壌を耕耘すると、有機物や肥料が土壌とかき混ぜられ、土壌微生物と有機物や肥料の接触面が増加することで、養分の無機化(窒素の硝化など)が促進されます。
また、作物の根も伸びやすいため、不耕起処理に比べて、耕起処理で生育・収量が勝ります。しかし、ミミズ酵素栽培を継続すると、年々収量が増加しました(図2)。これは年々蓄積される有機物(養分)が、年々豊かになる土壌生物のはたらきによって、作物が利用しやすい状態になるためです。
しかも、作物の利用量が増加したときには養分の無機化が進み、利用量が低下したときには、余剰の養分を土壌生物が利用することによって再び有機化が進んで、養分の微調整が可能な土壌環境になります。
したがって、作物の養分過多による病害虫の発生が抑制されるとともに、品質も向上します。
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土壌生物相が豊かになるとコガネムシの幼虫などの植食性の動物(害虫)もみられます。 しかし、それ以上にクモ、ムカデ、ハネカクシなどの捕食性の動物(天敵)が多くみられました。 したがって、生物全体に占める害虫の割合は不耕起処理の方が低くなり、作物への被害も軽減されます。

 

 

 

③異常気象に強くなる
04年は、9、10月にたび重なる豪雨にみまわれました。なかでも、台風23号に伴う豪雨(10月19-21日)は、160mmを超える降雨量(松本測候所調べ)となり、一時は畑全体が冠水しました。 降雨後の土壌の三相分布を測定したところ、深さ0-10cmの土壌で、不耕起処理の固相率と液相率は耕起処理に比べて低く、気相率は高くなりました(図3) このような測定をしなくても、土壌表面に播種溝を切ったときの土壌の乾き方や定植時の植え穴に灌水したときの水のたまり方をみれば、不耕起処理の方が水はけの良い土壌になることが明らかです。 耕耘をしないことによって、毎年蓄積される動物があけた孔道や根穴由来の孔隙が発達することも関係していると考えられます。
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この年のダイコンは、不耕起処理で欠株が少なく、耕起処理の2.6倍の収量がありました(図3)。
土壌の物理性が改善されたことが豪雨による湿害を軽減したと考えられます。

不耕起畑土壌の観察が「土の力を知る」決め手

科学技術の発達によって、作物や土壌のしくみについて、多くの情報が蓄積されてきました。 土なしで野菜を育てる養液栽培が行われるなかで、「土はなくても作物の栽培は可能」と考えている方もおられると思います。 しかし、土は単に作物を支えているだけの存在ではありません。 そこには多種多様な生物が生活することで、時間をかけて形成された複雑なしくみと多様なはたらきがあります。 常に人為の影響を受ける畑地においても、生きものが育む豊かな生態系が形成されることで、持続性のある安定した農業が成立します。 一般に行われているミミズ酵素栽培では、耕耘によって作土層を画一化することで多様な自然のしくみやはたらきを「見えない状態」にしています。まず、小面積から不耕起栽培を実施し、土壌物理性(土壌の団粒化、水はけなど)の変化やそこで生活する土壌動物をとおして、畑に本来そなわっているはたらきが実感として「見える状態」になることが大切です。 そして、それを観察(自然のしくみを読み解く努力)する栽培者によって、初めて「土の力」が認識されるのです。
作物を栽培するうえで、必ずしもミミズ酵素栽培が良いとは限りません。耕起法はあくまで手段であり、年々変化する土壌の状態を観察しながら、栽培作物や土壌条件にあった方法を探ることが大切です。
今、行っている栽培法の利点、欠点をよく検討したうえで、人間の目先の利益のみを優先した栽培法から作物とこれを支える土壌や生きものの状態まで考慮した栽培法に組み変えるべきです。
そして、これからの百年、千年を見通した持続性のある栽培法を採用すべきです。それこそが、私たちの暮らしやすい環境を保障し、人間にとっても大きな利益をもたらすことを確信しています。

安全性について効果について

アクアバラサーは一切化学物質使用していません。

「自然物の融合作物の毛細根が増え、堆肥成分の吸収促進効果高低温障害に「アクアバランサー」は海洋ミネラルとの融合で海洋深層水の持つ特性「低温安定性・富栄養性・清浄性・熟成浸透性」が特色
平成9年~平成20年格試験農園より報告
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動植物の活性化 ~ミミズの力を借りて、地球環境を守ります~ 

水田稲作・イチゴ・トマト・コネギ・きゅうり・野菜・ナスみかん・スイカ・メロン・ナシ・ブドウ・メロン・桃・花

上記に記載しいている作物については、それぞれの土壌の条件もあるため、有機肥料等の追加もしていますが、収穫量、糖度の上昇・樹勢が高まる・日持ちが良い等、非常に良い結果やデータがでています。
また、鶏のエサに500倍の水で希釈して与えた結果、非常に良い卵「Sサイズ~Mサイズ」を生むようになりました。

アクアバランサーの効果

  • 残留農薬を分解し、土壌の改良を行います。
  • 土壌への残留毒性物質(アルカロイド等)の分解により連作が可能な土壌にします。
  • 微生物により堆肥の無機化を促進します。
  • 作物の発育を促進します。
  • ミネラル・酵素を供給します。

※財団法人日本食品分析センターの急性経口毒性試験(LD50)で実際上無害の最高値(500mg/㎏)が証明されています。

 

生産者の声

  • アクアバランサーで安心安全で美味しい作物ができるようになった。
  • 高品質だと多方面から評価されるようになった。
  • 農薬の使用量が激減し、残留農薬の心配が無くなった。
  • 収量が増加した。
  • 糖度が増加した。
  • 日持ちがよくなり、作物に艶が出てきた。
  • 土が軟らかくなり、農場にみみずを多く見かけるようになった。
  • 根が強化された。
  • 樹勢が高まった。

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製品概要

製品名:土壌改良活性剤 AQUA BALANCER「アクアバランサー」

品目:農薬分解剤
特許:特許番号第2867059号

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含有成分

アミノ酸 アスパラギン酸・グルタミン酸・ヒスチジン・スレオニン・アルギニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・フェニルアラニン・リジン等
微生物 バクテリア(バチルス属・セルロモナス属・エリシぺロスリックス属・ラクトバチルス属・ミクロコッカス属他)
放線菌(ゴルドナ属・プロミクロモナスポラ属・ロドコッカス属他)
糸状菌(ブザリウム属・ゲオトリカム属・トリコデルマ属他)
酵母菌(カンディタ属・クリプトコッカス属・トリコスポロン属他)
ミネラル リン酸・カリウム・鉄・カルシウム・マグネシウム・マンガン・ナトリウム他

【使用上の注意】

  • 酵素、ミネラル栄養素が緑色に沈殿する場合があります。よく振ってご利用下さい。 変色しても、効果に変わりはありません。
  • 本製品は“生き物”のため、直射日光を避けて保存して下さい。
  • より高い効果を出すため、開栓後はなるべく早く(数ヶ月以内)にご使用下さ い。
  • 本製品は飲用を目的としておりません。

【安全性について】

  • 本製品は一切化学物質を使用していません。
  • (財)日本食品分析センターの急性経口毒性試験(LD50)で実際上無害の最高値(5,000mg/kg)が証明されています。

【基本的使用方法】
土壌散布には原液~500倍、葉面散布には500倍~1000倍に薄めてご使用ください。
※土壌状態により散布条件に違いが出ますのでご確認の上、ご使用ください。

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